ロールスクリーン

コンサバトリーに天窓ロールスクリーンを取り付ける。

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7月2日 半夏生(はんげしょう)  「うどんの日」

夏至から数えて11日目、農家においては田植え終了の目安の日。半夏生(はんげしょう)のころは、天から毒気が降るという言い伝えがあり、井戸に蓋をしたり、酒や肉を断ったり、野菜や筍を食べるのを控えたりする風習(物忌み)が各地にありました。

讃岐地方の農家では半夏生のころ、田植えや麦刈りが終わった労をねぎらう為に、うどんを打って食べる風習があり、それにちなみ「うどんの日」となりました。

さて、本題です。

コンサバトリー(温室・ サンルーム)に天窓ロールスクリーンを取り付けました。
今日は、雨模様でしたがそれでも暑かったです。

夏場は部屋にも入ることができないぐらいという相談で、完全遮光のロールスクリーンをつけています。

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これは、各社ともサイズだけオーダーの既製の商品がありましてそんなに難しいものではありません。

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照明器具が先についており、それをかわすために持ち出し金具を使ってます。

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天窓にロールスクリーン

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ブログのアクセス解析をしていますと、ここ1ヶ月で一番多くアクセスのあるフレーズが「天窓 カーテン」です。

たぶん、この季節になると暑くてたまらんから遮熱する方法をを求めてネット検索されているのだと思います。

天窓に関しての話は右欄外のカテゴリーの「天窓・傾斜」のところをクリックしてご覧ください。

実際に、当店にも良く問い合わせがあって取り付けにも行ってます。

写真はリビングにある天窓で床からの高さが4Mあり、部屋の真ん中にあります。

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ロールはニチベイの完全遮光1級N-5399で、ロールスクリーンの場合、1級遮光ならば生地からは光は漏れにくいのですが、周りに隙間ができましてそこからは光が漏れます。

壁に窓がありそこからの明かりがありますので、天窓に遮光1級を使ったからといって部屋が暗くなるほどでもありません。

問題は操作方法で、電源が近くにないと手動式になり、下からコードで操作することになります。

この操作位置をどうするかは事前にお客様に説明をして、意匠的なことをとるか機能的なことを優先するかを決めなければなりません。

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ロールスクリーンにカバーを取付け

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西向きのキッチンの勝手口にロールスクリーンで西日対策をしたいとのことでご来店をいただき注文をもらいました。

私が、実測に行ったところ、普段はロールスクリーンを開け放しで、夕方だけ少し閉めるだけなので上に埃がたまったり、汚れないようにカバーをつけてほしいといわれました。

打ち合わせで決まっていたのはトーソーの遮光のもの。
トーソーの商品でカバー付きのものが出来ないかとみたら、フロントしかカバーできない「マイテックフェイス」という商品しかないのです。

以前は全体をカバーするものがあったのですが、5~6年前に廃番になっていました。

埃は上からたまるのです。上もカバーできないとダメなんです。

下からの見栄えだけを気にしているとカバーじゃなくて「バカー」になるんです。

ニチベイ、タチカワのものは上もカバーしていました。

タチカワのものは商品一体型で共布がつきます。共布も汚れやすいのでカバーは金属的なものの方がいいかもしれません。

ニチベイのは一番よくて「ケースフレーム」という商品名であります。価格も8100円(巾80センチまで)で他社より安いです。

ロール本体トーソー、カバーはニチベイにしようかと思ったのですが本体とつける補助金具が必要だったのでうまくいかないリスクを考えてやめました。

そこで、ニチベイの天窓用ロールスクリーンの光漏れを防ぐL型フレームを注文してこちらで簡易的に作りましてリーズナブルに提供しました。

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ロールスクリーンで遮熱

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ブログを書こうとしたら今日のライブドアのテーマが「サッカー日本代表、決勝Tに行ける?」だったのでそれについてちょっとだけ書きます。

今日のオランダ戦に勝てばまちがいなく決勝トーナメント進出になります。現状はなかなか厳しいと思っていますが、遠藤選手の活躍で「ダーバンの奇跡」が起こると思います。

彼のお兄さんは14年前のアトランタ五輪でブラジルに勝った「マイアミの奇跡」の当時の主力選手です。

兄弟で奇跡を起こし、また4~5日は「遠藤家の軌跡」でマスコミは盛り上がると思います。

さて、本題です。

昨秋、レースだけとりつけた高層マンションの北東のリビングにあとからロールスクリーンを取り付けて遮熱しました。(冒頭の写真)

北面と東面が窓になっていてカーブレールがついています。
このカーブレールを取外すと処分に困るので、ブラケットスペーサーを使ってレールの下とツラを合わせてそこにロールスクリーンのブラケットをとりつけました。

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ニチベイのブラケットスペーサーの3段重ねで26ミリになり、ヨコタのセオリーのレールの下と高さが合います。
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ロールスクリーンもカーテンボックス内に納まります。

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問題点はロールスクリーンの場合は生地と生地のすき間が4センチ弱あきます。サッシのところで分割するのですが、カーテンボックスが手前にきているので斜めからみるとよくわかります。

あと、チェーンが垂れ下がります。

レースを手前にして、ほとんど閉めている状態ではチェーンはそんなに気になりません。

冒頭の写真で垂れ下がっているのはレースの開閉用のバトンタッセルです。

レース手前で、奥にロールスクリーンはシンプルですっきりします。

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今日の現場 サンゲツのロールスクリーンを取り付けました

昨日、iPadが日本で発売になり、買い求める人が行列をつくっているのがニュースになっていました。

5月10日のブログに、「今買うのは販売がソフトバンクだけに損(孫)や」と書いたのですが使いこなし方がよくわかっていなかったのです。

昨日、同業者のブログを読んでいたら、早速iPadを手に入れて、お店で施工写真をお客様にみせるために使いますと書いてありました。

それを読んで「してやられた」と思いました。

iPadには、こういう使い方があったのですね。お店でお客様と打ち合わせをするときに、いろんなデータをiPadに入れておけば、いちいち展示スペースまで動かなくても、確認事項をテーブルのところでパネルタッチでお客さんに見せながら打ち合わせができるのです。

選んでいただいた生地の施工写真や動画も打ち合わせテーブルのところでできますし、ソフトを使ってコーディネートのイメージもそこでお見せすることができるのです。

今日、早速ビッグカメラに予約に行ったら入荷はいつになるかわからないと言われました。

ちょっと世の中のスピードから取り残されましたが、アナログ人間の多いインテリア業界では、まだマシな方だといわれているのです。

同業の皆さま、iPadの店での活用の仕方の情報交換をしませんか。今が旬ですよ。

今日の現場です。

5月10日に発売になりましたサンゲツの「ウインドウコレクション メカニック Vol6」に掲載されているロールスクリーンを取付しました。

一昨日書きました、「サンゲツのバーチカルブラインド」はサンゲツの営業からの説明よりわかりやすいと同業者に好評でした。

ロールスクリーンに関しても説明させていただきます。

今回のサンゲツのロールスクリーンはミッキーマウスの柄のロールがあるとかありますが、なんといっても国内メーカーのデフレ対抗商品であるマカロン(タチカワ)・ポポラ(ニチベイ)・コルト(トーソー)と同等商品を36色のカラー展開していることです。

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メカはトーソーのものです。前回まではニチベイのメカもありましたが今回はトーソーのみです。

メカ形式はT型TS型があります。T型というのは、今のトーソーのメカと全く同じで、サンゲツも前回のVol5から使っています。

TS型というのはトーソーのメカですが、Vol4で使っていたメカで、トーソーでいうならば2003年以前のメカになっています。

このメカの違いは何か?

サンゲツの大阪店に電話して聞いたら「上がるスピードが違うのです」と言うのです。

この程度の商品知識では売れないのです。

詳しく言うと、T型が今のトーソーのメカで、タチカワ・ニチベイも同じで、巻き上がる時に、最後の2巻きほどがブレーキがかかりゆっくり上がるダブルブレーキ機構になっています。

それに対して、TS型もコントローラーがついていて、全体に同じ速度でゆっくり上がります。

大きくはこの違いです。

しかし、これはプルコード式の場合です。

チェーン式の場合は、手で引っ張ってあげますのでまったく同じです。

サンゲツは、この36色無地シリーズにはT型とTS型のどちらのメカも使えるようにして、TS型はコストパフォーマンスで安くしており、マカロン、ポポラ、コルトと同じ価格にしています。

但し、TS型は他社のリーズナブル商品と同様に製作巾は200センチまでとしています。

T型は価格は少し高くなっていますが、製作巾は270センチまで可能としており、この価格帯では今一番安くなっています。

ここで、今回納品した現場で問題になったのはT型は他社と同様にチェーン式で巾:高さの比率が1:8まで出来るようになっているのですが、TS型は1:3までしかできないことなのです。

トーソーに発注する商品ならば、比率が少し大きくなるぐらいならば、こちらが責任を持つからノンクレーム扱いで出荷してというとOKになるのですが、サンゲツは商品の仕組みがわかっていないので規格外はできないというのです。

今日取り付けた現場は「安い商品」を望んでおられたのでTS型でお話をすすめました。当店はロールはほとんどチェーン式を使っていますので、商品的にはまったく問題はありません。

窓枠が巾60センチで高さが194センチで左側が壁になっていて外付けします。

発注時には1:3のことはわかっていたのですが、いつものことでなんとかなると思って巾640ミリ×高さ2000ミリで注文をしたのです。

そしたらこのサイズは規格外で製作できないというのです。
「ノンクレームOK」で製作してくださいと頼んでもできないというのです。

そのため、巾を650ミリ高さを1950ミリに変更して作ってもらうことになりました。

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サンゲツロールスクリーンの無地の36色のTS型は製作巾200センチまでしかできないことと、巾:丈の比率が1:3の範囲でチェーン式ならば、他社に比べて価格・性能はまったく問題はありません。

生地の色は、5月27日のブログに書いていますが、好みがあるので微妙ですが品質は悪くないです。

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今日の現場 傾斜窓にロールスクリーンをとりつけました。

今日から造幣局の桜の通り抜けです。
夜桜見物でもしようかと思ったのですが、寒くて行けませんでした。

今日はタイタニック号の日でもあります。

1912(明治45)年のこの日、初航海中のイギリスの大型客船タイタニック号が、北大西洋ニューファントランド沖で氷山に激突し、翌日未明に沈没しました。映画でおなじみなのでほとんどの方はご存じだと思います。

私はタイタニック(炊いた肉よりヤイタニックが好きです。

焼き肉食べた~い。

今日の現場

傾斜窓にロールスクリーンを取り付けました。

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向こうの三角の窓は同じ生地をカットして貼りつけてあります。

これは傾斜窓ロールスクリーンという既製商品でサイズだけオーダーです。

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ロールスクリーンの光漏れ防止

4月6日

今日から10日間、春の全国交通安全運動が始まりました。
私が小さい時は「春の全国交通安全旬間」と言っていました。10日間なので旬間が正しいのです。それ以前は1週間の期間だったので春の全国交通安全週間と言っていました。

「旬間」が馴染みないので、いつの間にか「運動」というようになったみたいです。

今日はやたらスピード違反の取り締まりをやっていました。

安全運転をしましょう。

今日の現場

3月16日のブログ「ロールスクリーン連窓の時の隙間」で書いた現場にカーテンを取り付けて隙間からの光漏れを防止してきました。

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現状は巾226センチの窓にニチベイのロールスクリーンダブルタイプが2台ついており、そのすき間が26ミリあります。

これは、上の本体部分はぴったりついていますが、ロールスクリーンの特性で、生地と生地の間は必ず隙間ができます。

この隙間から夜、室内の照明がついていると外から中が丸見えになり、シャレにもならないのでなんとかならないかという相談がありました。

現状のものを活かすことが前提なので、あまりかっこはよくないですが苦肉の策で考えたのがこれです。

ロールスクリーンの後ろ側の隙間にレールを1本取り付け、そこに1巾分の1.5倍使いの遮光カーテンをつくって吊るし、昼間は片方に寄せておくという方法です。

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上右の写真はカーテンを取り付けて右にためているところです。

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上左の写真は1巾分のカーテン(巾は約60センチ】をまん中に寄せたところです。

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(写真はすべてクリックすると拡大します。)
これによって、ロールスクリーンの隙間からの光漏れはなくなりました。

これは苦肉の策で、本来は取付時にこのような光漏れが起こることを説明をし、サッシのところで分割するとか、1台で出来る方法を考えるとかの提案をすべきなんです。

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