間仕切り・パネル

トーソーロールスクリーン セーフティープーリー

インテリア商品のお子様の安全対策が重視されています。

この分野においては日本は遅れていまして、まだまだループ式の

コードの商品が多いのです。

メーカーもそれぞれ安全対策のための商品を開発していまして、

トーソーのロールスクリーン用のセーフティープーリーの紹介です。

ループ状になっているチェーンですが、そこに一定の荷重がかかると

プーリー部分が分離するようになっています。

小さいお子様がもし、このループに首を引っ掛けれもチェーンが

分離して首を絞めつけることはないようになっています。

オプションでプラス2000円(税別)ですが、安全は最優先しな

ければなりません。

 

クローゼットの間仕切りにロールスクリーンをつけています。

表側から見ると

 

生地はこちら側が表になるようにしています。

 

 

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当店に関するお問い合わせは こちら です。

 

 

タテ型調光ブラインド施工例4例(その2)

施工例2

前回の施工例1からの続きです。

タテ型調光ブラインド、ノーマンのスマートドレープシェードを間仕切りとして

施工しました。

後ろから光が差し込んでいないとあまり透け感はありません。

裏側からみると

 

スマートドレープシェードは間仕切りとしても使えます。

施工例3に続く

 

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間仕切りに電動ロールスクリーン取り付け

吹き抜け階段のところの間仕切りに電動ロールスクリーンを

取り付けました。

トーソーの赤外線送信のタイプです。

住宅メーカーの仕事で、コンセントがロールスクリーンの両端の天井部分に

設置されていました。

 

両端にコンセントがあると、普通ならば受光部も同じ方向になるのですが、

敢えて2台の真ん中に受光部をもってきて、2mのコードを本体の上に

隠して両端のコンセントに差し込んでいます。

ロールの生地と生地の隙間は受光部があってもなくても片方が14㎜で

28㎜開きます。

赤外線送信なので、こうした方がオール一斉操作の時に真ん中の受光部を

向けて送信すればいいのです。

 

トーソーは2年ほど前ぐらいは右のみの受光部しかありませんでしたが、

知らない間に右か左かの指定ができるようになりました。

タチカワも両方できます。

ニチベイは右のみです。

 

 

 

 

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インテリアを考える日

寒さ対策 吹き抜けに天幕カーテン 階段にピタッとカーテン

今日は寒かったですね。

寒さ対策に天幕カーテンと階段に間仕切りカーテンを取り付けました。

天幕カーテンの施工例は何度もアップしてしていますが、施工例は

たくさんアップしておくと、検索に引っ掛かる確率が多くなります。

 

 

同じレースで階段にも間仕切りカーテンを取り付けて上からの冷気を

防ぎました。

 

当店のアイディア商品である「ピタッとカーテン」です。

カーテンの耳の部分にネオジムマグネットでサンドイッチして、

壁の中にある、石膏ボードを止めてあるビス頭にくっつけるやり方です。

壁側にマグネット受けをつけなくてもピタッとくっ付くのです。

これを当店では「ピタッとカーテン」と呼んでいます。

 

 

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年末年始の休業のお知らせ

当店は下記の通り年末年始は休業させていただきます。
12月29日㈭~1月6日㈮
新年の営業は1月7日㈯より
1月9日は「成人の日」の祝日で休みをいただきます。

当店のアイディア商品「ピタッとカーテン」

日本サッカーおめでとうございます。

私は後半戦からリビングでトランポリンをしながら観ていました。

堂安選手の1点目のシュートはすばらしかったです。

尼崎出身で小学校の頃はアルゼンチンの英雄であるマラドーナのプレイ

スタイルに似ていて「尼のマラドーアン」と言われていたそうです。

2点目のシュートの時は跳びあがりました。

ゴールラインぎりぎりでアシストした三苫選手のプレイがビデオ判定で

結果がわかるまでしばらく時間がかかりました。

私はゴールラインを切っていてダメかなと思っていたのですが、田中選手の

ゴールとなってこのときは逆転したのでちょっと感動しました。

トランポリンはいつも30分を目安にしていて、3300歩 歩いた計算に

なるのですが、今日は興奮して4200歩 歩いた計算になりました。

 

 

さて、本題です。

前のブログの続きです。

吹き抜けのあるリビングの寒さ対策

 

リビング階段が結構寒いのです。

よくここにはロールスクリーンをつけたりします。

私は最も効率のいいのはカーテンだと思っています。

冬だけ取り付けて、夏は外しておけるメリットもあります。

そうするとレールが目立つのですが、2年前に発売されたトーソーの

シエロミニは巾18㎜厚さ9㎜のレールであまり目立ちません。

 

店内展示サンプル(下)のシエロクラウドもいいかもしれません。

上の写真の左側はシエロクラウド、右の黒のレールがシエロミニ

色がそれぞれホワイトとブラックがあります。

 

間仕切りカーテンで工夫したところは、カーテンの耳のところに

ネオジムマグネットを入れて、壁の石膏ボードをとめているビスと

くっつくようにしたことです。

 

ネオジムマグネット(磁石)に関してはこちらをお読みください。

カーテン屋とノーベル賞候補

壁のどこにビス頭があるかを超強力ネオジムマグネットで調べて、その位置に

ネオジムマグネットを後から入れます。

当店のカーテンの縫製は耳勝ち(耳の部分を後から縫う)なので

上から現場で入れます。

壁のビス頭の位置で固定します。

こういうやり方だと壁側になにも細工をする必要がないのです。

当店では、この商品を「ピタッとカーテン」と呼んでいます。

 

今回はくっつくのですが少し磁力が弱かったので、今は新たな工夫を

考えています。

 

 

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吹き抜けのあるリビングの寒さ対策

12月になって寒くなってきました。

今年の冬も寒いらしいのです。

政府から12月1日から節電要請がでています。

節電メニューとして部屋で重ね着をする、不要な照明を消す、

冷蔵庫の設定温度を「強」から「中」にするとかいろいろと出ています。

インテリアでできる節電もいろいろとあります。

11月26日の日本経済新聞のNIKKEI プラス1の記事にも書かれていました。

画像をクリックすると拡大して読めます。

吹き抜けのあるリビングでは

冷たい空気は上から下に流れますので、上を塞いで、容積を小さくする

ことも重要です。

施工例

1)天幕カーテンを取り付けました。

2)吹き抜けの窓にロールスクリーンを取り付けました。

3)吹き抜け階段に間仕切りカーテンを取り付けました。

 

 

天幕カーテン

巾256㎝長さ330㎝の大きな吹き抜けです。

あまりに寒いということで、お客様は今まで工夫されて生地で覆っておられ

ました。

そこに伸縮操作バトンで動かす可動式に天幕カーテンを取り付けました。

 

 

吹き抜けの窓にロールスクリーンを取り付けました。

取り付け高さ520㎝なんですが、3mの伸縮操作棒で開閉ができました。

今までは吹き抜けにロールスクリーンをつけるのは電動かチェーン式かと

思っていました。

電動は近くに電源がないという問題、チェーン式はチェーンが下まで

垂れて目立つという問題がありました。

ロールスクリーンをプルコード式にして、引っ掛けるための角リングを

つけて、天幕カーテン用の伸縮棒を使えば、今回の高さ520㎝でも

操作ができることがわかりました。

伸縮棒は縮めた時で138㎝ 伸ばすと325㎝です。

 

 

リビング階段に間仕切りカーテン取り付け

 

 

 

リビング階段があると冷たい空気は上から下にくるので冬は結構

寒いのです。

ここに間仕切りカーテンを取り付けました。

カーテンの耳のところにネオジムマグネットをいれて、壁の中に

ある石膏ボードをとめているビスにピタッとくっつくようにして

隙間を塞いでいます。

これは当店のアイディア商品で

ピタッとカーテン

と呼んでいます。

 

この「ピタッとカーテン」については次のブログで詳しく書きます。

当店のアイディア商品「ピタッとカーテン」

 

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上部がネットのカーテン

 

最近、なぜか上部がネットになっている間仕切りカーテンの取り付けが

続けさまでありました。

こども医院とエステサロンで、今もう1件発注しているのがあります。

 

ご来店いただいたお客様がイメージをつかむために施工写真があれば

見せてほしいといわれました。

 

ブログ的には「医療用カーテンをとりつけました」ぐらいの内容ですが

エンドユーザーにとってはたくさんの施工例があるとわかりやすいと

思いますので上部がネットになっている「あみあみカーテン」の

写真をアップしておきます。

(あみあみカーテンというのは私が言っているだけで業界では認知されていません。)

 

天井にカーブレールを直付けして、上部はネットで下は2段の上下

切り替えにしています。

ネットはいろんなサイズがあって、メーカーが違っても生地との

組み合わせができます。

 

壁紙と色を合わせるために生地優先して選んでいます。

下はエステサロンで、サンゲツの既製品で丈は3サイズから選べて

幅は自由です。

 

こういう医療現場の間仕切りに使う場合は、この施工例のように

天井に直にレールをつけて上部ネットのカーテンを使う場合と

レールを吊り棒で下げて通常のカーテンを吊る場合があります。

 

中間吊りレールの施工例

 

どちらがいいかというと好みなんですが、新築でやる場合は事前に

下地補強があれば吊り棒もまっすぐ下に足らせるのですが、下地が

なくて、下地を追いかけてV字に吊り棒をつける場合は、それが

目立つのです。

「V字中間吊りカーテンレール」の当店の施工例がみつからなかったので気になる方は

画像検索でこの言葉を入力してもらえればいっぱいでてきます。

レールを天井に直につけて上部ネットにする方がすっきりします。

 

いずれにしろ、こういうつけ方は照明の明るさをとるのとエアコンの

効きを悪くしないためです。

 

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8月の休業日のご案内

8月11日 山の日

8月12日(金)13日(土)14日(日)は夏季休暇

8月15日より通常通り営業いたします。