「スマートインテリア」の検索結果

スマートインテリアの時代がやってきた(3)

先日、今話題のホットジンジャエールを飲みました。

IMG_0557_R炭酸飲料を温めていて、フェイスブックでは、「これはいける」とか

「うまくない」とか話題になっていたのでコンビニで買いました。

う〜ん。

私は好きじゃない。

120円です。

 

IMG_0529_Rこれだったら、この季節ならばコンビニコーヒーの方がはるかにいいです。

コンビニコーヒーは日経トレンディの2013年のヒット商品のNo1です。

コンビニでコーヒーを飲むという発想はなかったのですが、今年のヒット商品の

No1になったので、セブンイレブンで買ってみました。100円。

これもフェイスブックで話題になっていて、セブンイレブンより

ローソンの方がうまいとか書かれていたので、ローソンでも試してみました。

ローソンは180円ですが、その場でpontaカードに入れば150円になるとのことで

思わずpontaカードに入って150円のコーヒーを飲みました。

私はローソンのコーヒーの方が好きです。

コンビニコーヒーは対・缶コーヒーという考えならばひじょうに価値があり、

美味しいと思います。

 

さて、本題です。

 

電動商品を取り付けるには、事前にその近辺にコンセントがないと

あとから電気工事でつくるか、コンセントのあるところまで露出配線を

しなければなりません。

昨日書いたブログの「電動カーテンレール」の場合は、カーテンのたまりの

部分に線を隠して、床近くに壁のコンセントに差し込むことができますが、

電動のロールスクリーン、シェード、バーチカル(タテ型)ブランド等の

場合はその近くにないと配線が見苦しくなってきます。

設計段階で、このコンセントの位置を明確に指示しなければならないのですが、

インテリアのメーカーはそういうことをきちっと書いていないし、設計士も

電気屋もよくわかっていないのが現状です。

インテリア専門店でも曖昧な指示しかできないところが多いのです。

このため、インテリアの電動商品がエンドユーザーに浸透しないのです。

 

私はずばり言います。

カーテンボックスがある場合は、ボックスのど真ん中のど真ん中に

家具用コンセントを設置してください。

ボックスがなくて、壁上に正面付けする場合は、窓上のど真ん中に家具用

コンセントを設置してください。

家具用コンセントとは

DSC00166

 こちらをご覧ください。

販売店さんのホームページです。

写真はパナソニックのWF2050Wという商品です。

ネットで買えば500円以下で、ホームセンターにも売っています。

電気屋さんに言えばすぐわかります。

天井部分に56㎜×16㎜の穴をあけて、そこにこのコンセントを埋め込みます。

このコンセントを分解して、本体の電源の差し込みをそのまま天井に突っ込んで

隠して、その上にロールスクリーン等のメカでカバーするというやり方です。

そうすると線がまったくみえません。

DSC00167 DSC00168

直結するには免許がいるのですが、このようにコンセントとして用意

していただければ、差し込むだけで素人でもできます。

これさえ用意していただければ、いろんな応用を効かせることができます。

電動商品を取り付けるには、まずは設計段階でコンセントを近くに用意

しなければなりません。

コンセントがあればいかようにもできますが、できるだけ美しく納めたい

ものです。

詳しくは早めにインテリア専門店にご相談ください。

 

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スマートインテリアの時代がやってきた(2)

 

ただ今参戦しています「にほんブログ村ブログランキング」の

住まいの寒さ対策トーナメント」で準決勝(BEST4)まで勝ち進んできました。

準決勝の対戦相手はkokkoさんのブログ「吹き抜けの寒さ対策~吹き抜けを塞ぐ」で

そちらのブログに私のブログも紹介していただいているのです。

ご自身が家を建てられた経験からいろんなことをアドバイスされているすばらしい

ブログです。

こちらの対戦をご覧いただいて清き一票を投票してください。

 

さて、本題です。

スマートインテリアとは、インテリア商品をホームオートメーション化をして、

それによって省エネになることをいいます。

これはカーテン夢工房の小嶋が言っているだけでまだ認知されていません。

こちらをご覧ください。

店内にホームオートメーション商品を展示していますので順に

紹介していきたいと思います。

当店で展示しているのはナスノスというメーカーです。

インテリア関連では、ナスノスが最も進んでいます。

電動のカーテンレールでは、トーソーやタチカワよりもはるかに安くて

簡単です。

今や、ニトリやケユカでも電動のカーテンレールを安く販売していますが、

やはりこういった商品はメンテナンスのことも考えてインテリア専門店で

お求めになることをお勧めします。

店内展示サンプル

DSC00175

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DSC00177 DSC00178

電動レールの取り付けはドライバー1本で簡単にできます。

問題は配線と電源ですが、大概は下のような感じで足元の壁にコンセントが

ありますので、配線はカーテンに隠れるようにしてコンセントに差し込む

だけです。

Nasnos 子ども室_ページ_2

 

 このレールがシングルで巾2mまででリモコン操作付きで27600円(税抜)

これにオプションで目覚ましが5800円(税抜)でつけることができ、

設定した時間になるとカーテンが開きます。

朝が明るさで自然に起きられるようになり、体にいいのです。

この商品はルーター98000円をつければ外からスマホで操作することも

できます。

 

私は、電動カーテンレールは寝たきりになった時に備えて、まずは寝室に

取り付けることをお勧めしています。

電動カーテンレールは介護用品として、元気なうちにつけておくと、

寝たきりになった時に周りに迷惑をかけずに役に立つと思っています。

 

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スマートインテリアの時代がやってきた(1)

スマートインテリアとは、インテリア商品をホームオートメーション化をして、

それによって省エネになることをいいます。

これは、株式会社グローバルテンの小嶋が勝手に言っていることで、

まだ世間では認知されていません。

カーテン夢工房ではグローバル使用(仕様)です。

カーテン夢工房の店内で、電動で動くカーテンレール、バーチカルブラインド

照明(スタンド)を設置して1つのリモコンで操作できるようにしました。

 店内の様子です。

先ほど設置できまして、うれしくてとりあえず動画にしました。

独りで撮りましたのでブレておりますが、後日きちっとしたものを

もう一度アップいたします。

真ん中の△をクリックしてください。

 

 

カーテンレールは2Mでドレープ用が定価27600円、

レース用が22600円です。

マルチリモコンが18000円です。

 

これに98000円のルーターをプラスするとスマホで動かすことができます。

 

スマホにアプリをダウンロードするだけで外出先からカーテンの開閉が

できます。

先日のブログで、ハワイから操作できると書きましたが、アメリカからは

電波法の関係でまだできません。

間違ったことを書きましたので訂正します。

ヨーロッパや中国からならば操作ができます。

 

私のスマホでカーテンレールを開閉する動画です。

 

 

外出先から操作することができることによって、これからの季節ならば

昼間はカーテンを開けておいて、日差しを取り入れて、

夕方、外出先からスマホでカーテンを閉めるのです。

そうすることによって、帰ってきたときに部屋の寒さがマシになっています。

防犯上も、長期に留守をするときにも、夕方に外出先から照明をつけたり

消したりすることができます。

 

今や、住宅メーカーはスマートハウスを打ち出してきていますが、その中で

インテリアは対象とされていないようなのです。

当店は単なる販売店でメーカーの作った商品を取り扱って販売しているだけで、

この商品は、どこのインテリアショップでも、簡単に仕入れすることができて

取扱いも簡単なのです。

当店だけが扱っている商品ではありませんが、インテリア業界の底辺

片隅に居るものとして、インテリアでもこういうことができるという

情報発信を積極的にやっていきたいと思っています。

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I o T対応のナニックの電動木製ブラインドを展示しました。

木製ブラインドの先駆的なメーカーであるナニックは電動でRF送信

(FM送信)でI o Tに対応しており、電源タイプ(AC100V)と充電

バッテリータイプの2つあります。

先日、施工したのは電源タイプでこれに中継器(Wi-Fiコネクターブリッジ)を

用意すれば、スマホ操作や、音声入力操作ができるのですが、

お客様はそこまで必要ないとのことでした。

先日の施工ブログはこちら

ナニックの電動木製ブラインド6台取り付け

 

そこで、この度、可動式の展示サンプルを作りまして店内で見て

触れて感じていただけるようにしました。

まず、音が静かです。

展示サンプルは充電式で電源がなくても操作できます。

1回の充電は、半日のフル充電で丈2mのものが100往復できます。

スラットの羽根は63㎜で、色番はキャンディアップル 087

 

どうでもいいが動画です。

真ん中の赤いところをクリックすると動画になります。

 

スマホで操作するには、Wi-Fi環境が必要(2.4GHzのみ対応)

スマホからConnectorというアプリをダウンロードします。

中継器(Wi-Fiブリッジ)50000円を購入しなければなりません。

既存のスマートリモコンでは無理です。

スマホがあればいろんなことができます。

音声入力やタイマー設定もできます。

スマホ画面

  

 

価格も国内主要メーカー3社のものに比べて圧倒的に安いです。

今は、スマホで操作なんて必要ないと思っておられる方も多いと思いますが、

あと2~3年もすれば、スマートインテリアも浸透してきて、家中のものを

全部スマホで操作するのが当たり前になってくると思います。

 

問題点は、

このナスノスの電動木製ブラインドをI o T対応にするには、独自のスマートリモコン

(中継器)が必要ということです。

既存のスマートリモコンと繋げないのです。

WISの調光スクリーンのFUGAや、ナスノスの電動カーテンレールもRF送信

(FM送信)で I o Tに対応していますが、独自のスマートリモコン(中継器)が

必要なのです。

 

 

 

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Ⅰo T対応の電動FUGA 充電タイプの施工(今年注目商品第一弾)

今日から営業しています。

今年もよろしくお願いします。

新年は毎年着物を着ます。

名前がコジマだけに大島を着ると気が大きくなります。

 

年始は毎年ゆっくりして遅めのスタートです。

昨年はけっこう忙しくて30日まで仕事がありました。

 

お正月は西表島に行き、のんびりしていました。

この話はまた自分の備忘録としてブログに書きます。

 

昨年は私個人として、喪中だったので元旦のおせち料理は控えて、

年末の31日に外注のお重を取り寄せて食べました。

 

なんのこっちゃ~

 

外注したのは初めてですが、、年末にカーテンを取り付けたお客様も

「去年(一昨年のこと)初めて京都の料亭のお節をとったら、冷凍では

なく、冷蔵できて美味しかったので、今年も同じものを注文したんです。」と

言っておられました。

 

冷凍お節というのがあるのも初めて知りましたし、お節の外注もけっこう

浸透しているんだなぁと思いました。

 

ミシュラン3つ星の京都の「祇園 さゝ木」のお重です。

昨年2回行って日本料理のお店としては最高級だと思っています。

お重は見栄えがしないのですが、味は確かに美味しいです。

 

さて、本題です。

 

今年注目商品第一弾です。

 

昨年末あたりのブログで何度か書いていますが、インテリア商品も

I o T対応の商品が求められてきています。

 

I o Tとは

「Internet of Things」の略「モノのインターネット」という意味。

インテリア業界ではI o T(アイオーティ)を「インテリア 遅れて 止まっている」と

略してもおかしくないぐらい世の中からみれば日本のインテリア業界は遅れています。

私はインテリアのI o T(アイオーティ)やホームオートメーション化のことを2013年に

スマートインテリアと言っています。

 

タチカワが一昨年から「スマートインテリアシェード」という言葉を使って、日本の

メーカーの中ではI o Tを少しはアピールし始めました。

今年は日本のインテリアメーカーからよりもお客様の方からI oT対応の商品を

求めてくる声が増えてくると思います。

 

そんな中、調光ロールスクリーンのFUGAのメーカーである株式会社WIS

(広島県・福山市)がRF送信(FM波)で充電タイプのI o T対応の電動FUGA

(新エコリモ)を発売しました。(モーターは中国製)

 

今までは赤外線送信しかI o T対応ができないと思われていたのですが、この商品は

RF送信(FM波)でできます。

そのため、リモコンをどこを向けていても反応しますし、吹き抜けでも問題なく

電波が届きます。

スマホ操作では「スマートライフ」というアプリをダウウンロードすれば

外からでもWi-Fi環境があれば操作ができますし、音声でコントロールすることも

できます。。

タイマー設定も簡単にできます。

 

短距離無線通信規格としては、ZigBee(ジグビー)を使っています。

ZigBee(ジグビー)は今後Bluetooth(ブルートゥース)とともに

短距離無線通信規格として広く利用されてくると思います。

BluetoothもZigBeeも同じ周波数帯の無線ですので、ジグビーの方が消費電力が

少なくバッテリーが長持ちします。

通信速度はブルートゥースの方が早いです。

 

 

 

スマホ操作する場合は、リモコン以外に中継器(定価38000円)が必要

充電タイプのこの商品はAC100Vの電源を使うタイプよりも安いし、

従来のエコリモよりも音がはるかに静かなんです。

 

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックすると動画になります。

 

今年、大ヒットする予感がします。

 

 

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今年を振り返って インテリア業界の出来事

ただいま 冬季休暇期間中です。

新年は1月7日より営業します。

 

今年を振り返ってみると、当店はひじょうに忙しかったです。

高額商品がよく売れて、お客様の単価がすごく上がりました。

要因として考えられるのは、お金を持っている人がコロナで遊びや

他の物に投資できず、住宅やインテリアに投資されたその恩恵に

あずかったのかなと思っています。

 

インテリア業界の重大ニュースは業界紙やインテリア評論家がFacebookで

発表されていますが、私は個人の見解で別のことを感じています。

 

ベスト3でいうと

1)値上げ値上げ値上げでサンゲツは過去最高の利益で

音(ね)をあげているのは内装業者

昨年の9月から業界トップのサンゲツは業界のためということで3回

値上げしました。

その結果、来年3月の決算では過去最高利益が見込まれています。

すばらしい経営力で、法人税をたくさん払って、日本の防衛に役立たせる

のもいいけど、業界団体のトップになってリーダーシップを発揮して

業界のためにもっと尽力をしてもらいたいものです。

 

2)インテリア業界最大のイベントである「JAPANTEX」が3年ぶりに

リアル開催されるも入場者数は3年前に比べて17%減

JAPANTEXも第1回目からみてきていますが、近年はずっと入場者数が

減少傾向です。

内容も魅力的でないのもありますが、一番の原因は主催者側の日本インテリア協会

(NIF)の加盟企業が熱心でないことだと思います。

実行委員長は十数年ほどまえぐらいからずっと事務局がやっていて、加盟各社が

熱心に勧誘しないのです。

加盟企業にとっては、自社の展示会という意識はまったくないようで大阪に

いてると話題にもなりません。

今年は今までの在り方を見直すいい機会だったと思うのですが、成果は

ありませんでした。

 

3)スマートインテリア時代がやってきた。

 

この前のブログにも書きましたが

今年を振り返る 電動商品がよく売れました。

お客様からの声でインテリア商品のI o T(アイオーティ)が進んできています。

「Internet of Things」の略「モノのインターネット」という意味。

インテリア業界ではI o T(アイオーティ)を「インテリア 遅れて 止まっている」と

略してもおかしくないぐらい世の中からみれば日本のインテリア業界は遅れています。

私はインテリアのI o T(アイオーティ)やホームオートメーション化のことを

スマートインテリアと言っています。

 

日本のインテリア業界はNTTと言われるニチベイ、タチカワ、トーソーの3社で

90%以上のシェアがあり、トライアングルが崩れないのです。

お互いが牽制しあってはいますが、他を押しのけて抜きん出ようとも

しないので開発も世界からみれば遅れています。

 

海外のモーターを使っている調光スクリーンFUGAは充電タイプの

電動で、RF送信(FM波)でI oT対応しています。

詳しくは後日書きます。

来年の課題はインテリアとI oTになり、今年はその夜明けとなりました。

 

今年1年ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

 

 

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今年を振り返る 電動商品がよく売れました。

年末の営業は本日12月28日(水)までです。

 

年始の営業は1月7日㈯からです。

来年もよろしくお願いします。

 

今年を振り返ると電動商品がよく売れました。

以前は電動といえば吹き抜けの窓ぐらいだったのですが、今は戸建ての

リビングやマンションのリビングでもよく使われるようになりました。

 

12月に内覧会があった積水ハウスが事業主のグランドメゾン上本町1丁目タワーや

大和ハウスのプレミストタワー靭本町で両方で十数件の内覧会同行で

現場実測に伺いましたが、ほとんど電動商品です。

 

私は2013年のブログにスマートインテリアの時代がやってきたと書いています。

スマートインテリアの時代がやってきた(1)

当時「スマートホーム」ということが盛んに言われだし、そこからインテリア商品を

ホームオートメーション化、I oTすることを「スマートインテリア」と言っています。

 

スマートホームとは、IoTやAIの技術を活用し、スマートフォンやAIスマートスピーカー

などの制御デバイス、テレビ、照明器具などの生活家電やエアコン、給湯器、スマートロック、

インターホン、シャッター、換気システムなどの住宅設備などのデバイスを接続し、

より快適な生活を実現する住宅のことで、スマートホームに対応した住宅をIoT住宅、

またスマートホームに対応したマンションをIoTマンションと呼称することもある。

(Wikipedia より)

 

「スマートインテリア」という言葉は私が勝手に言っているだけで、認知はされていませんが

昨年からタチカワが「スマートインテリアシェード」という言葉を使うようになりました。

インテリア業界でもやっとI o Tが浸透しつつあるのかなと期待しています。

 

I o T(アイオーティ)=「Internet of Things」の略「モノのインターネット」という意味。

I o T(アイオーティ)「インテリア 遅れて 止まっている」という意味ではないです。

 

先日、取り付けたマンションの現場もロールスクリーンの電動でI o Tをするので

赤外線送信が指定でした。

 

先日書いた話の続きです。

トーソーの電動ロールスクリーンマイテックAT(赤外線送信)です。

 

お客様はトーソーのホームページをご覧になってよく知っておられて、

私の勉強不足で知らなかったこととして、トーソーにも数台の電動

ロールスクリーンを接続する部材があったのです。

今までは、ニチベイが先行してジョイントボックスというのを販売して

いて重宝にしていました。

その後、タチカワもだしたのですが、トーソーにはないものだと思って

いました。

それが1年ほど前から出ていました。

これがあると、1台につきコンセント1個必要ではなく、複数台接続して

1つのコンセントで使用できます。

説明書をみると

説明書をみると、電源ジョイントコードはメカの裏側にワイヤーステッカーで

貼りなさいとかいてあるのです。

でも、そんな面倒なことをしなくても本体の中に隠すことができるのです。

私どもいつもこんな感じでしています。

 

なんか、こんなところにもインテリア業界のI oTを感じるのです。

 

また、1年ほど前からモーターの位置を右でも左でも選べるようになって

いました。

これも、今回ホームページを見て初めて知ったことです。

赤外線送信は送信機を受光部に向けて操作をしないと反応しないのです。

(FM送信はどこを向けても反応します。)

オール(一斉操作)をしても、受光部が離れていると、同時に動かない

のです。

そこでこの現場では2台連窓で取り付けるので、真ん中に受光部がくるように

右のロールは左モーター、左のロールは右モーターにしました。

 

 

今回、トーソーのホームページをみて知ったこととして、7月に

カーテンレールが新しくなり、ほとんど10%ほど値上がりになりました。

ロールスクリーンは値上がりしていないと思っていたら、レールの

見本帳に載っている電動商品の共通部材であるリモコン等は値上がりしていました。

7月からずっと旧価格で販売していました。

 

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年末年始の休業のお知らせ

当店は下記の通り年末年始は休業させていただきます。
12月29日㈭~1月6日㈮
新年の営業は1月7日㈯より
1月9日は「成人の日」の祝日で休みをいただきます。